MTB〜ロードバイクまで初心者がする日々のメンテナンス(注油編)その1

自転車は日々使う物で定期的にメンテナンスしなくては折角買った自転車も錆ついて動かなくなってしまいます。そうならない用にちょっとした簡単なメンテナンスを紹介します。一番錆安い部分の一つがチェーンです。チェーンは油が付いてないと油切れのチェーン特有のキュルキュル音がします。それを放っておき雨に濡れてしまうとチェーンはすぐに錆てしまいます。油は工業用油を使いましょう。ゴマ油や天ぷら油等の食用の油を注すのはやめましょう。冗談の様な話ですが、実際にある話です。軽快車にオススメなのは、丸末油業のラッキーオイルです。

黄色と赤のキャップで中高年の方は見た事があると思います。自転車用では、一番ポピュラーな油です。軽快車やクイック式ではない自転車は値段も手頃ですし、使い易いのでオススメです。ホームセンター等に売っているクレ5-56でもいいのですが、錆と軋みに強いのですが直ぐに渇いてしまってこまめに注す必要があります。その点ラッキーオイルはオイルの粘度もそこそこあるのでウェット感が続いて長続きするのでオススメです。補足ですが、ブレーキには油は絶対に注さないで下さい。キーキー音が鳴るから注す方がいらしゃいますが、油で滑ってブレーキがまったく効かなくなります。ブレーキが効かないと止まれないので事故に繋がります。何度も書きますが、絶対に注しては行けません。